『"難民高校生"を贈ろうプロジェクト』ご支援のお願い

中高生に、本「難民高校生」を贈りませんか?

居場所がない、生きる希望がない、頼れる人や相談できる人がいない、性暴力を受けている…

いじめ、虐待、ネグレクト、親や教員とすれ違いの日々…  

 

 そんな高校生たちに、
 『難民高校生‐絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』(英治出版)を贈りませんか?

※1口2000円で、1人の高校生に、『難民高校生』を届けられます!本には仁藤からのメッセージを入れ、高校生に贈らせていただきます。

 

■1口2000円~、以下口座にお振込みください。

    三菱東京UFJ銀行 渋谷中央支店
    普通 0363448 イッパンシャダンホウジンコラボ

 

    難民高校生を届けた高校生とのエピソードは代表ブログの
     「女の子と」というテーマの記事で報告しています。

ご支援のお願い

こんにちは。

Colabo代表、『難民高校生』著者の仁藤夢乃です。

 

私は高校時代、やりたいことも夢もない「難民高校生」でした。

学校や家庭に居場所がないと感じ、他に信頼できる関係性もなく、

相談したり、頼れる大人がいない中、生活していました。

 

私の高校時代の生活については、著書にある通りなのですが、

現在も活動をする中で、たくさんの「難民高校生」たちに出会います。

 

この数日間だけでも、自殺未遂をして入院した女子高生、

レイプされたが誰かにその事実を知られるのを恐れて警察からも逃げてしまった女子高生、

自分が「援助交際をしている」という意識のないまま売春をしている女子高生、

親や友達に内緒で、性的暴力を受ける危険を伴う仕事をしている高校中退の女の子など、

いろいろな事情を抱えながら、誰にも相談したり、頼ることができないまま生活している女の子に出会っています。

 

彼女たちの中には、家族と仲がいいという子も、学校でうまくやっているという子も、
その逆の子もいますが、それぞれが誰にも言えない事情や想いを抱えて生きています。

 

(もちろん、その他の方々にも、「現状を知ってもらいたい!」という想いで執筆しましたが、)
そんな高校生たちにこそ、『難民高校生』を読んでほしい!と思っています。

 

彼女たちに、「○○ちゃん、本って読む?」と聞き、著書を渡すと、
多くの少女たちが「本、好きです!」、「中学生の時は読んでいたけど、最近は読んでいませんでした。でも、読んでみたいです!」と答えてくれ、一人ひとりが『難民高校生』からさまざまなことを感じ、考え、それをきっかけにしてくれている子もいます。

 

しかし、彼女たちにとって、1500円(税抜)の本を一冊購入するというのはとても大変なことなのです。

5000円のお小遣いで生活している子にとっては、1500円はその約3分の1。
毎日まともな食事を摂ることすらしていない子にとっては、1500円は数日間分の食費と同じ額。


そのため、そういう高校生に出会うたび、
私は彼女たちに著書『難民高校生』を贈っているのですが、
毎日のように出会う彼女たちたち全員に、私1人で本を贈り続けることはできません。


そこで、1人でも多くの難民高校生たちにこの本を届けるため、

今回『難民高校生を贈ろうプロジェクト』として、ご支援をしてくださる方を募集することにしました。

 

『難民高校生』を読んで、「高校生にも届けたい!」と思ってくださった方、
居場所がないと感じていたり、生きる希望を見いだせずにいる高校生や、
性的搾取の危険がある状況に置かれる少女たちのため「自分も何かしたい!」と思っている方、
Colaboや私の活動を知り、「応援したい!」と思ってくださった方、ご支援いただけないでしょうか。

 

2000円で、1人の高校生に『難民高校生』を届けることが出来ます。

 

『難民高校生を贈ろうプロジェクト』のためにいただいた支援金は、全額『難民高校生』の購入+高校生に届けるための交通費・手数料に充て、本には私からのメッセージを入れ、高校生に贈らせていただきます。

 

ご支援、よろしくお願いいたします。 2013年5月仁藤夢乃

支援方法

 1口2000円~、以下口座にお振込みください。

 

 ■口座情報
  三菱東京UFJ銀行 渋谷中央支店
  普通 0363448 イッパンシャダンホウジンコラボ

 

  ※以下のフォームからご連絡いただいた後、ご入金ください。

フォームへの入力が難しい方は、

以下必要事項を「info@colabo-official.net」までメールでご連絡ください。

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